トップ  > メモ一覧  > カテゴリ「サーバ・ネットワーク一般知識」の絞り込み結果 : 6件

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No.1205 LDAPとは

LDAPとは
    Lightweight Directory Access Protocolという名前からわかるようにディレクトリデータベースへアクセスするためのプロトコル

LDAPを実装したソフトウェア
    Microsoft社のActive Directory
    Sun Microsystems社のSunONE Directory Server
    Red Hat社のRed Hat Directory Server
    OpenLDAP

ディレクトリサービスとは
    ネットワークを利用するユーザ名やマシン名などの様々な情報を管理するためのサービスのこと








更新:2009/07/23 19:22 カテゴリ: サーバ管理  > サーバ・ネットワーク一般知識 ▲トップ

No.1143 L3スイッチ

L3スイッチ 【レイヤ3スイッチ】


別名

layer 3 switch

分野

ネットワーク技術 > ネットワーク制御 > L3スイッチ

 

L3スイッチとは、ネットワークの中継機器の一つで、OSI参照モデルネットワーク層(第3層)のデータでパケットの行き先を判断して転送を行なうもの。

 ネットワーク層プロトコルとしては使われるのはIPがほとんどであるため、レイヤ3スイッチの多くもIPの情報や機能を利用して経路制御を行なう。

 レイヤ3スイッチは、IPアドレスによる経路制御、ルーティング機能(RIPOSPFBGPなど)を使用して、パケットを目的のIPアドレスに対応する出力ポートに転送する。

 同じくネットワーク層レベルで処理を行う個人・SOHO向けのルータIPのみをサポートするが、レイヤ3スイッチでは多数のプロトコルサポートしているものがある。また、プロトコル別にルーティング制御を行なうことができる機器もあり、1つのレイヤ3スイッチで複数のネットワークを形成することができる。

 レイヤ3スイッチはハードウェアレベルでルーティング処理を行っているため、ルーティング速度は接続している回線のスピードと同等となり、ルータと比べて桁違いに高いスループットが得られる。

 レイヤ3スイッチという名称はOSI参照モデルによる分類を根拠としているが、詳細な機能は製品によって大きく異なる。高機能なレイヤ3スイッチでは、ルータと同等のフィルタリング機能(トランスポート層以上の層に関しても処理する)などを有するものもある。また、カットスルールーティング(ネットワーク層レベルの中継処理をATMEthernetのスイッチング動作に置き換えること)のみを行なう機器もある。

 レイヤ3スイッチは主に企業の基幹ネットワークなど、複数のサブネットを連結する大規模なシステムルーティングに使用されている。


要はIPなどでふりわけるということか!?
 

更新:2009/07/13 21:53 カテゴリ: サーバ管理  > サーバ・ネットワーク一般知識 ▲トップ

No.1139 VPNの話

VPNとは
    相手のLAN内に自分のhostをあたかも実在しているかのように見せる手法である
    Virtual Private Network
方法は2つ
    ハード的
       
    ソフト的
        インターネットVPNともいう
        VPNクライアントが必要
            OpenVPN
                事前共有しておいた秘密鍵、公開鍵証明書、ユーザ名/パスワードを使って Peer to Peer の相互の認証を行う
                OpenSSL や SSLv3/TLSv1プロトコルを利用
        プロトコル
            PPTP
            IPsec
            SSL-VPN
 
更新:2009/07/13 16:14 カテゴリ: サーバ管理  > サーバ・ネットワーク一般知識 ▲トップ

No.1101 VPNとは

VPNとは、公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。企業内ネットワークの拠点間接続などに使われ、専用回線を導入するよりコストを抑えられる。


 古くは電話回線(音声通話サービス)で提供されていたもので、全国に拠点を持つ大企業の内線電話などを公衆網を中継して接続するサービスだった。最近ではもっぱらデータ通信の拠点間接続サービスのことを指し、企業内LANを通信キャリアの持つバックボーンネットワークを通じて相互に接続するサービスをいう。かつては各拠点の間に専用線を導入して直接通信していたが、キャリアバックボーンに「相乗り」することにより低コストで拠点間接続が可能となる。バックボーンでは様々な企業のデータが混在して流れることになるが、データは認証暗号化で厳重に保護・管理されるため、混信や漏洩、盗聴などの危険性は低い。


 最近ではバックボーンインターネットを利用する「インターネットVPN」も登場しており、通常のVPNサービスよりもさらに低コストでの利用が可能だが、インターネットの特性上、セキュリティや通信品質の確保はキャリアの通信網を利用するよりも難しくなる。

引用元

更新:2009/06/30 17:01 カテゴリ: サーバ管理  > サーバ・ネットワーク一般知識 ▲トップ

No.356 SAN(ストレージエリアネットワーク)

SAN


読み方 サン
フルスペル Storage Area Network
別名

ストレージエリアネットワーク

分野

ストレージ > 構造 > SAN

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SAN

 外部記憶装置間および記憶装置コンピュータの間を結ぶ高速なネットワーク。複数のコンピュータがある場合はコンピュータ間のデータ転送も可能。高い性能が要求されるサーバに用いられる。複数のサーバが連携して一つの機能を提供する場合や、一つの大容量記憶装置を複数のサーバで共有する場合に特に有効である。このような構成にSANを導入することにより、サーバの処理性能が向上し、クライアントとの通信に使うLANWANなどのコンピュータネットワークの負荷を軽減することができる。SANは規格や標準が定められているわけではないが、実際にはFibre Channelという技術を用いて構成されるものを指す場合が多い。


引用元

更新:2008/10/13 00:44 カテゴリ: サーバ管理  > サーバ・ネットワーク一般知識 ▲トップ

No.88 正引・逆引

(正引)ドメイン名 → IPアドレス
(逆引)IPアドレス → ドメイン名
更新:2008/08/02 12:14 カテゴリ: サーバ管理  > サーバ・ネットワーク一般知識 ▲トップ
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