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No.4150【引用】Open Software License (OSL) とはどのようなライセンスか?

Open Software License (OSL) とはどのようなライセンスか?
Open Software License (OSL) というあまり聞いたことのない ライセンス があります。その OSL 3.0 について調べたことのメモです。
なお、OSL の ソフトウェア を使う/自分の ソフトウェア に OSL を適用する場合は、この記事を鵜呑みにせず、ご自分で確認することをお薦めします。記事の誤りを発見された場合は、お知らせいただけるとありがたいです。
OSL は オープンソース な ライセンス である
OSL は OSI に承認された オープンソース ライセン...

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更新:2011/11/21 09:51 カテゴリ: web開発  > オープンソース ▲トップ

No.3804【引用】なぜリチャード・ストールマンはオープンソースを支持しないか

なぜリチャード・ストールマンはオープンソースを支持しないか
「リチャード・ストールマンはオープンソースを支持しない。」なんていうと、オープンソースにあまり詳しくない人はギョッとするかも知れない。ギョッとした人は是非このエントリを読んで欲しいと思う。

我らがリチャード・ストールマン(敬称略)は GNU宣言 を発表して フリーソフトウェア運動 を始めた偉人である。そう、リチャード・ストールマンが支持するのはフリー(自由な)ソフトウェアであってオープンソースではないのだ。なんだか似たような...

引用元

更新:2011/06/17 09:59 カテゴリ: web開発  > オープンソース ▲トップ

No.2464 オープンソースでお金を稼ぐ方法いろいろ。

オープンソースでお金を稼ぐ方法いろいろ。

オープンソースソフトウェア(以下OSS)が広く使われるようになって久しい。ご存じの通りOSSは無償で入手できるものばかりであるため、多くの人が疑 問に思うことがひとつある。それは、「OSS開発者はどこから収入を得ているのか?」ということだ。収入源の実体がよく分からないために「霞を食って生き ているのか?」などと揶揄されることもある。実際OSS開発者は「どうやって収入を得るか?」ということについて色々と悩んでいる場合も多かったりするの だが、実はOSSには様々なビジネスモデルも存在する。そんなわけで、今日はOSSを活用して収入を得る様々な方法について詳解しよう。OSS開発者にな ることに躊躇している人の背中を後押しすることが出来れば幸いである。

プロプラエタリソフトウェアのビジネスモデル

まずはおさらいである。OSSのビジネスモデルについて考える前に、プロプラエタリソフトウェアのビジネスモデル(特にライセンス関連)について復習しよう。プロプラエタリライセンスのビジネスモデルを図式化すると次のようになる。
見 ての通りユーザーはお金を払ってライセンスを購入しないとソフトウェアが使えない。使いたいからライセンスを購入する。このように、プロプラエタリライセ ンスのビジネスモデルはとても分かり易い。誰でも直感的に分かる。そのため、このモデルに慣れ親しんだ人にとって、OSSでビジネスをする、または収益を 上げるというのは想像すら出来ないことが多いのである。

どのようなビジネスモデルにも共通することであるが、ユーザーがお金を払うのは何らかの障壁があるときだ。その障壁を解決して「何かが出来ない状況」を打 破するために、お金を払うのである。OSSではプロプラエタリソフトウェアのように、単純なライセンスの販売によって収益をあげるのは難しい。だが、たと えライセンス販売が出来ないとしても、そこにユーザーが存在する限り、ビジネスは存在する。ITシステムは年々複雑化の一途を辿るばかりであり、ソフト ウェアの利用形態も複雑になるばかりである。そのため、ソフトウェア利用時における「障壁」のタイプも様々に多様化しているのである。すなわち、ソフト ウェアに対するニーズが多様化しているのである。その複雑化したニーズを捉えられなければ、如何にプロプラエタリライセンスによる収入があったとしても機 会を逸してしまうことになるし、ニーズを的確に捉えればOSSソフトウェアにも大いにチャンスがあるだろう。

というわけで、以下にOSSを用いたビジネスモデルを紹介する。

デュアルライセンスモデル

このモデルが最も分かり易いOSSビジネスモデルだろう。デュアルライセンスとは、OSSライセンスとプロプ ラエタリライセンスを組み合わせたモデルであり、収益源はライセンスの販売である。「OSS版が無料で使えるのに一体だれがわざわざプロプラエタリライセ ンスを購入するのか?!」という疑問を持たれる方もいらっしゃるだろう。もちろん、プロプラエタリライセンスでなければいけない理由=障壁が存在するか ら、それがライセンスを購入する動機になる。OSSライセンスではなくプロプラエタリライセンスでなければいけない理由とは何か?それには大きく別けて次 の2つのものが挙げられる。

ひとつは、一部の機能をあえてOSS版には搭載せず、プロプラエタリライセンスだけで提供するケースである。通常版をOSSライセンスで、高機能版をプロ プラエタリライセンス(有償)でというもので、つまり一部のコンポーネントに対するプロプラエタリライセンスを販売するという分かり易いモデルである。こ のモデルを図に表すと次のようになる。
も うひとつは、Copyleftライセンスに特有の事情であり、「Copyleftライセンスを回避したい」という障壁を解決することで対価を得るものであ る。ご存じの通り、フリーソフトウェア(自由なソフトウェア)は、ユーザーがどのようにそれを利用しても自由である。ただし、Copyleftライセンス が適用されたOSSソフトウェアを組み込んでソフトウェアを開発した場合、自らのソフトウェアをCopyleftしなければならないという制限があ る。(これにより、派生ソフトウェアのユーザーにも自由が保障されるという寸法である。)そこで、プロプラエタリソフトウェアを開発したい人には、OSS 版と同等の機能を持ったプロプラエタリ版を販売するというビジネスモデルが成り立つのである。これは、MySQLが伝統的に採用してきたモデルであり、図 に表すと次のようになる。
後者のデュアルライセンスモデルとしては、他にQtなどが挙げられる。

サポートサービス

ソフトウェアはライセンス的に利用出来ればそれでいいというわけではない。OSSを利用するにあたっては、ライセンス 的な障壁は一切存在しないが、ただ単に利用出来ればいいというものではない。ソフトウェアの利用を続けていると、図らずも「トラブル」に見舞われてしまう ことになるからだ。如何なるソフトウェアもバグから完全に逃れることは出来ないので、トラブルは一定の確率で発生してしまうことになる。特にサーバーサイ ドで利用するソフトウェアは、安定して動作し、問題が発生した場合にも速やかに復旧させなければいけないだろう。

などと言うと「OSSなら自分でデバッグ出来るだろ!」というツッコミが聞こえて来そうである。確かにソースコードの隅から隅まで熟知したエキスパートな ら、問題が発生した場合であっても自ら解析してバグの修正を行うことが出来るかも知れないが、ソフトウェアの規模は巨大化の一途を辿る一方であり、ユー ザーが自分で問題に対処するのは現実的ではなくなって来ている。そもそもユーザーの本業はOSSのバグを修正することではなく、OSSを用いて自らのビジ ネスを成功させることである。バグ修正に時間を割くにも限界があるだろう。

そこで、必要とされるのがその道のプロによる有償のサポートサービスである。トラブルが発生して、ソフトウェアが利用出来ない状況が発生したとき、そのトラブルという障壁を迅速に解決するためにお金を払うのである。このモデルを図に表すと次のようになる。
サポートサービスはダウンタイムを短くするために有効な手段であるが、まだ工夫の余地はある。例えば、問題を迅速に見付けるために遠隔監視を行ったり、定期的にヘルスチェックをしたり、運用そのものを請け負ったりというビジネスモデルも考えられるだろう。

コンサルティング

ソフトウェア利用時の障壁は、何もトラブルだけであるとは限らない。ソフトウェアの規模が大きくなると、その分利用方 法も難しくなってしまう。そのような場合、ソフトウェアが良好な性能を発揮するには様々なノウハウが必要なのである。特にサーバーサイドのソフトウェアで は、大量のトラフィック/トランザクションを捌くためにパフォーマンスチューニングは必須である。ユーザーがパフォーマンスチューニングなどのノウハウを 持ち合わせていない場合、またはチューニングに時間を掛けたくない場合などは、それが障壁になると考えられる。そこで、対価を払って、高度なノウハウを 持ったプロ=コンサルタントに、チューニングなどの作業を任せようということになるわけである。このモデルを図に表すと次のようになる。
実は、ノウハウを提供するという意味では、技術解説書や有料コンテンツ、トレーニングなどもかなり似通ったビジネスモデルであると考えられ る。以下は技術書のビジネスモデルを図に表したものであるが、文言が違うだけで形状は同じである。(ただし、コンサルタントはさらに高度な技術レベルを 持っているという、質的な違いはある。)

移植作業

最近は移植性の高いソフトウェアを開発するためのノウハウが蓄積されてきたし、JavaやLLなど移植性の高いプラットフォー ムも幅広く利用されるようになってきたが、それでも限界はあるので他のプラットフォームへの移植が必要なときがある。目的のプラットフォームで利用出来な いということが、障壁となるパターンである。
OSSはソースコードが公開されているので、誰でも移植作業に取り組むことは可能である。従って、自分が使っているプラットフォームでOSS が動作しない場合には、移植すれば良いじゃないかと思ってしまいがちだが、話はそれほど単純ではない。移植作業は一回こっきりのコーディングをすればいい だけでなく、記述したソースコードは継続的にメンテナンスしなければならないからだ。バグが尽きることはないし、ソフトウェアに改良が加えられれば移植時 に記述したコードを書き直さなければいけない場合もあるだろう。さらに悪いことに、OSSは一般的に更新のペースがとても早い。

そのソフトウェアを他のプラットフォームに移植し、継続的にメンテナンスするのに最も有効な方法は、そのソフトウェアの開発者に頼むことである。しかし、 その開発者にとって「幅広いプラットフォームでソフトウェアが動作する」ということが重要でない場合、移植を依頼しても断られるだろう。ただし、移植作業 にお金を払って貰えるとなれば話は違う。もちろん条件次第だろうが、金額が良ければOSSで収益を得たいと考えている開発者が断る理由はない。(むしろそ のような依頼は大歓迎であろう。)

移植が必要なケースとしては、組み込み系での利用、Linuxだけで動作するものを商用UNIXで使う、UNIX系OSで動作するものをWindowsへ移植するなどが想定される。

パトロンを見付ける

OSSを活用してビジネスを為しているならば、OSSを応援してもっとビジネスに役立てたいと考えるのは自然なこと である。世の中には完璧なソフトウェアというのは存在しないので、自分が活用しているOSSに機能を追加したい、改良したいといった要望は常にあるだろ う。そうすると、OSS開発者にとって「ユーザーが要望する機能を優先的に追加するのにお金を払って貰う」というビジネスモデルが成り立つのである。ただ し、このモデルで注意が必要なのは、資金提供がなくてもOSSを改良し続けないと、そのソフトウェアそのものの人気が凋落してしまうことだ。あまり「金・ 金・金!!」とがめつくならず、良いものを作ることを忘れないよう心がけたい。

もう一つ別の「パトロン」の形態として挙げられるのは、OSS開発者を企業が雇用してしまうケースである。最近、これを象徴する出来事があった。Drizzleの開発者3人を、クラウドプラットフォームを提供する企業であるRackspaceが雇用したのである。Drizzleはクラウドで必ず必要な存在になるから、RackspaceはDrizzleを応援したい、だから開発者を好待遇で雇ってしまおう、という寸法である。

広告

些細な収入源になってしまうかも知れないが、OSSを配布するホームページやWeb上のマニュアル、OSSそのものの中で広告を掲 載するのも収入源となり得るだろう。プロプラエタリソフトウェアのホームページに広告を掲載するのはかなりウザいが、無料で手に入るOSSのホームページ ならたぶんセーフだ。特にそのOSSを解説する書籍や、関連する商品であれば広告を掲載していても何ら不自然ではない。最近Web上には広告が溢れかえっ ているし、そのため人々の広告に対する精神的な抵抗も薄れてきているように思う。アップルがiAdを展開しようとしているのも、広告に対する抵抗感が薄れ てきたと判断しているからだろう。頑張ってOSSを開発して広めてトラフィックを稼いで、僅かながらの収入を広告で得よう。主収入源にはなり得ないだろう が、何らかの足しにはなるかも知れない。

引用元

更新:2010/05/11 11:28 カテゴリ: web開発  > オープンソース ▲トップ

No.2010 企業サイト構築向け国産オープンソースCMS「BaserCMS」

企業サイト構築向け国産オープンソースCMS「BaserCMS」

できるというのが売り。企業サイト構築に必要最低限の新着ブログ、メールフォーム、フィードリーダーや、認証付きの管理画面は標準装備されていて、それ以外はプラグインで機能追加も可能。無駄な機能を省いて、軽量・高速なオープンソースCMSです。

また、データベースが不要な点も大きな特徴。ただし、大量のデータを扱う場合は、データベースサーバー環境を推奨なので、一般的にはデータベースを使用したほうが無難かと思います。


BaserCMS-demo.png

何よりも、純国産の日本製オープンソースCMSなので、制作や開発に不可欠なマニュアルやフォーラムが日本語で分かりやすいのが良いですね。不自然な日本語訳されたデフォルト文章などがなく、余計な言語の問題などもなく安心して使用できます。


BaserCMSの主な機能・特徴


  • シンプルなユーザー管理機能付きの管理画面
  • 更新しやすいページ管理機能
  • わかりやすい簡易ブログ
  • 簡単設置のメールフォーム
  • お手軽フィードリーダー
  • 携帯電話対応(開発中)

BaserCMS-demo-admin.png

今のところ無料のデザインテンプレート集が無いようなので、オリジナルデザインを使用したい場合は、テンプレートを制作する必要があります。やはり、そうなるとWEBデザイナー並の知識が必要になるので、敷居が少し高くなってしまいます。


ちょっと残念なのがインストールの説明ページ。文章だけで解説していて、初心者の人にはちょっと分かりにくいので、視覚的なキャプチャー画像があると直感的に理解できるかと思います。


BaserCMSの全体的な印象


シンプルで小規模の企業サイトを構築するなら、十分だと思います。管理画面も、ブログを扱える人なら簡単に編集作業ができるでしょう。


まだまだ開発段階という感じがしますが、今後、非常に期待したい数少ない日本製オープンソースCMSの一つです。


BaserCMSの動作環境


PHP4.3以上
MySQL4.1以上 又は 不要
※ データベース環境がない場合は、SQLite3やCSVファイルでも動作可能。ただし、大量のデータを扱う場合は、データベースサーバー環境を推奨。

BaserCMS関連サイト


引用元

更新:2010/01/18 10:19 カテゴリ: web開発  > オープンソース ▲トップ
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