トップ  > メモ一覧  > カテゴリ「メンテ作業」の絞り込み結果 : 11件

11件中 1 〜 10 表示  1 | 2  次の1件> 最後»

No.3254 巨大なファイルのコピー時間

巨大なファイルのコピー時間

32G     /var/data/mysql
# time cp -a /var/data/mysql /var/data/mysql_bcup1129

real    17m17.742s
user    0m4.488s
sys     1m12.951s

32Gのコピーは17分で完了
もちろん環境によるが
1G30秒で考えておく
更新:2010/11/30 00:43 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1712 rsync 負荷をかけずにバックアップ

◆同一ホスト内でディレクトリごとバックアップ
rsync -a --exclude="var/" /var/www/sns/hoge.co.jp ~/backup20091106/

◆remoteの場合
rsync -av -e ssh mysql username@IPAddress:/var/data/work

rsync -av -e ssh works uzura@uzuralife.com:./data/bcup/note_pc/vm/


 

[rsync実施図]

本ドキュメントの[基本的な使用方法]では、以下のような構成で実施した一例を提示しています。

 

 

[基本的な使用方法]

rsyncコマンドの基本的な構文は以下のとおりです。

 

rsync [options] source destination

 

1引数(source)には、同期したい(同期元)ファイルまたはディレクトリを指定します。

2引数(destination)には、同期先のマシン名とファイルまたはディレクトリを指定します。

マシン名とファイルまたはディレクトリの間は「:」(コロン)で区切ります。

 

以下に、ログインしているマシン(src.example.com)dst.example.comで同期を取る例を示します。(以下のコマンドはsrc.example.com側で実行します)

 

1同期対象をファイル「/home/user1/.bashrc」 とする場合

 

$ rsync -auvz /home/user1/.bashrc dst.example.com:/home/user1/.bashrc

 

2同期対象をディレクトリ「/home/user1/mydoc 」とする場合。

 

$ rsync -auvz /home/user1/mydoc/ dst.example.com:/home/user1/mydoc

 

ディレクトリの場合第1引数となる同期元のディレクトリ名の最後に 「/」をつけないと、1段階深い階層で同期されてしまうので注意が必要です。

 

[主要オプション]

-a 使用用途が高いオプション郡(-rlptgoD)をまとめて指定するオプションです。

再帰的かつ、シンボリックリンクやグループIDなどを保存して同期します。

 

-u 同期先のファイルが同期元より新しい場合は同期せずにスキップします。

 

-v 進行状況を詳細に表示します。

 

-z 転送の際にファイルを圧縮します。




引用元

更新:2010/09/28 10:10 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.2243 サーバの現状把握に必要な項目

== システム情報
* CPU(/proc/cpuinfo)
* メモリ(/proc/meminfo) 
* スワップ(/proc/swaps)
* マウント情報(/proc/mounts)

== 設定情報
*/etc/httpd/conf/httpd.conf
* /etc/my.cnf

== 稼動状況
* CPU(sar -u)
* メモリ(sar -r)
* ロードアベレージ(sar -q)

== 現状のコネクション数
webサーバで実行する
* netstat -ant | grep ':80' | grep ES | wc
* netstat -ant | grep ':3306' | grep ES | wc
更新:2010/04/01 10:58 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1714 メンテ中にサーバの負荷状況を知る

uptime コマンド
[admin@hoge ~]$ uptime
 16:38:53 up 452 days,  6:35,  1 user,  load average: 1.21, 0.54, 0.25

シングルコアCPU:1超えると要注意
マルチコアはコアの数だけ掛ける

名称

uptime, w ― システムの稼働時間の表示や ログイン中のユーザーおよび各ユーザーの活動内容の表示

構文

uptime [-hlsuw] [user]

uptime [-p [pset_list]]

w [-hlsuw] [user]

w [-p [pset_list]]

説明

uptime は、現在の時刻、システムが稼働していた時間、システムにログオンしたユーザーの数、およびアクティブプロセッサについて、最後の 1 分、5 分、15 分間の実行待ち行列内の平均ジョブ数をプリントします。

wuptime にリンクされており、 uptime -w と同じ出力をプリントすることによって、 システムの現在の活動の要約を表示します。

オプション

uptime および w は、以下のオプションを認識します。

-h  

第 1 行および見出し行の出力を抑止します。 このオプションは、 -u オプションと一緒に使用しないでください。 このオプションは uptime-w オプションの使用を前提としています。

-l  

長い出力を使用します。このオプションは uptime-w オプションの使用を前提としています。

-p  

現在の時刻、システムが起動されてからの時間、システムにログインしているユーザーの数を、1 行目に出力します。 コマンド行の pset_list で指定した プロセッサセット (pset) の、最新の 1、5、および 15 分間の負荷平均は、以降の行に表示されます。 引き数を指定しないと、負荷平均はシステム内のすべての pset について表示されます。

空の pset の pset ID をコマンド行で指定すると、対応するメッセージが表示されます。 カーネルに pset 機能がない場合は、uptime はエラーになります。 -p オプションは、他のオプションと一緒に使うことはできません。

-s  

端末情報の表示で、短縮形式の出力を使用します。 端末名は短縮され、ログイン時刻と CPU 時間は出力されません。

-u  

システムの全体的状態を示す第 1 行だけをプリントします。 これは uptime コマンドのデフォルトです。

-w  

システムにおける各ユーザーの現在の活動内容の要約をプリントします。 これは w コマンドのデフォルトです。

コマンド

uptime

は、以下のようなテキストを生成します。

2:30pm  up 14days, 2:39, 33 users,  load average: 1.71, 1.88, 1.80 

これは、システムの現在のステータスによって異なります。

コマンド

uptime -p 

これは、システム内のすべての pset の負荷平均を示します。 システム内に存在する pset が 0、94、95、および 97 の場合、出力はつぎのようになります。

7:59pm  up 11 days,  6:25,  12 users 

load average for pset 0   : 1.06, 1.15, 1.15 

load average for pset 94  : 0.00, 0.00, 0.00 

load average for pset 95  : 0.00, 0.00, 0.00 

load average for pset 97  : 1.00, 1.00, 1.01 

コマンド

uptime -p94,95  または  uptime -p"94 95" 

これは、94 と 95 が正しい pset ID の場合、次のような情報を出力します。

7:59pm  up 11 days,  6:25,  12 users 

load average for pset 94  : 0.00, 0.00, 0.00 

load average for pset 95  : 0.00, 0.00, 0.00 

 
更新:2009/11/06 22:41 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1713 コマンドログをとる

はじめる:
script

とめる:
ctr+d

ログファイル(デフォルト):typescript


linux でコマンド入力や、その標準出力などをログとして記録する方法は次の通り。

# script [ 保存先ファイル名 ]

script コマンドによる記録の終了は、Ctrl + D


○実行例

# script /tmp/test.txt
Script started, file is /tmp/test.txt
# dig www.yahoo.co.jp
(省略)
#
#
Ctrl + D
Script done, file is /tmp/test.txt





更新:2009/11/06 22:36 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1663 mysqldumpの実行時間短縮

mysqldumpの実行時間短縮

あえて別サーバに保存

ネットワーク通信のロスよりディスクI/Oのロスの方が大きい!?



更新:2009/10/23 06:04 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1661 timeコマンド:コマンド実行に要した時間を知る

timeコマンド:コマンド実行に要した時間を知る

time mysqldump

更新:2009/10/23 06:01 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1643 ◆バックアップしたdumpファイルの確認

◆バックアップしたdumpファイルの確認

head hoge.sql

-- MySQL dump 10.11
--

tail hoge.sql

-- Dump completed on 2009-10-20  5:13:32


cat hoge.sql
⇒文字化けがないことを確認

更新:2009/10/20 14:30 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1627 メンテ画面の正しい表示法


web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/06/16/5880

RewriteEngine on
RewriteBase /

ErrorDocument 503 /maintenance.html
RewriteCond "%{REMOTE_ADDR}" "!^203\.143\.101\.161$"
RewriteCond "%{REMOTE_ADDR}" "!^203\.143\.101\.162$"
RewriteCond "%{REMOTE_ADDR}" "!^61\.7\.7\.70$"
RewriteCond "%{REMOTE_ADDR}" "!^61\.7\.7\.80$"
RewriteCond "%{REQUEST_URI}" "!^/maintenance.html$"
RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]


引用元

更新:2009/10/14 21:20 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ

No.1616 ===DBのバックアップとアップグレード作業を並行して行う===

=== DBのバックアップとアップグレード作業を並行して行う ===

* MySQL のレプリケーションを止める - Slave の MySQL で「STOP SLAVE;」
* Slave の MySQL に対して mysqldump コマンドでバックアップ
* Master の MySQL に対してアップグレード作業
* バックアップが終わったことを確認した後に、レプリケーションを再開 - Slave の MySQL で「START SLAVE;」

更新:2009/10/13 16:06 カテゴリ: サーバ管理  > メンテ作業 ▲トップ
11件中 1 〜 10 表示  1 | 2  次の1件> 最後»

FuelPHP

Mac

フロントエンド開発

web開発

プロマネ

マネタイズ

プレゼン

webサービス運用

webサービス

Linux

サーバ管理

MySQL

ソース・開発

svn・git

PHP

HTML・CSS

JavaScript

ツール, ライブラリ

ビジネス

テンプレート

負荷・チューニング

Windows

メール

メール・手紙文例

CodeIgniter

オブジェクト指向

UI・フロントエンド

cloud

マークアップ・テキスト

Flash

デザイン

DBその他

Ruby

PostgreSQL

ユーティリティ・ソフト

Firefox

ハードウェア

Google

symfony

OpenPNE全般

OpenPNE2

Hack(賢コツ)

OpenPNE3

リンク

個人開発

その他

未確認

KVS

ubuntu

Android

負荷試験

オープンソース

社会

便利ツール

マネー

Twig

食品宅配

WEB設計

オーディオ

一般常識

アプリ開発

Python

サイトマップ

うずら技術ブログ

たませんSNS

rss2.0