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No.3295 inode

inode

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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inode(あいのーど)は、ext2などのUnix系ファイルシステムで古くから使われているデータ構造である。inode にはファイルディレクトリなどのファイルシステム上のオブジェクトに関する基本情報が格納される。

ReiserFSなどの最近のUnix系ファイルシステムでは inode を使用していないが、同等の機能を提供するには同等の情報をどこかに格納しなければならない。statシステムコールがそれらのデータをプログラム向けに提供するので、これを statデータと呼ぶことがある。

 

引用元

更新:2010/12/10 16:41 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.3015 サンドボックス【sandbox】

サンドボックス 【sandbox】


分野  
Java / プログラミング
 

保護された領域内でプログラムを動作させることで、その外へ悪影響が及ぶのを防止するセキュリティモデル。「子供を砂場(サンドボックス)の外で遊ばせない」という言葉が語源だと言われている。

このモデルでは、外部から受け取ったプログラムを保護された領域、「箱」の中に閉じ込めてから動作させる。「箱」は記憶域内の他のファイルプロセスからは隔離され、内部から外界を操作することは禁じられている。

このため、そのプログラム暴走したり、外部から侵入した悪質なウイルスであっても、「箱」の外にあるデータなどに影響を与えることはできない。

サンドボックスの例としては、Java仮想マシンJavaアプレットを動作させる際にサンドボックスに閉じ込めていることが挙げられる。

引用元

更新:2010/09/24 18:55 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.1461 インシデント【incident】

インシデント 【incident】


読み方 インシデント
分野

セキュリティ > インシデント

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インシデント

インシデントとは、事件、出来事、ハプニングなどの意味を持つ英単語。ITの分野では、情報管理やシステム運用に関して保安上の脅威となる現象や事案(セキュリティインシデント)のことを指す場合が多い。こうした事案には、ウイルス感染や不正アクセス、情報漏洩、迷惑メール送信、サービス拒否攻撃(DoSアタック)などが含まれる。

 セキュリティの文脈以外では、ソフトウェア製品などのユーザサポートや問い合わせ窓口などでの対応回数の単位のことを指す場合が多い。この場合のインシデントは一種のポイントのことで、例えば1人年間10インシデントまで無料対応と決めておき、ユーザが持ち込む相談の内容に応じて、簡単に済むものは1インシデント消費、手間のかかる重要なサポートは5インシデント消費、年間10インシデントを超えた場合は追加1インシデントにつきいくら、といった具合に運用される。

 インシデントという語自体は、医療や航空などの分野でも、事故に至らない「ひやっとした事例」といったニュアンスの用語として使われている。

引用元

更新:2009/09/08 10:32 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.1172 anonymous FTP 【アノニマスFTP】

anonymous FTP 【アノニマスFTP】


読み方 アノニマスエフティーピー
分野

インターネット > anonymous FTP

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anonymous FTP

anonymous FTPとは、インターネット上に多数存在する公共のソフトウェアやデータを不特定多数に配布するために考案されたシステム。通常はアカウントとパスワードによって保護されるFTPサイトを、アカウント名にanonymous(「匿名」という意味)と入力することにより誰でも利用できるようにしたもの。ログインする際に自分のメールアドレスをパスワードとして入力する慣行がある。

引用元

更新:2009/07/17 23:49 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.1023 クラウド・コンピューティングとは

1. クラウド・コンピューティングとは

 前述のとおり、クラウド・コンピューティングとは、ネットワーク上に存在するサーバが提供するサービスを、それらのサーバ群を意識することなしに 利用できるというコンピューティング形態を表す言葉です。ネットワークを図示するのに雲状の絵を使うことが多いことからきた表現です。雲の中にはハード ウェアやソフトウェアの実体があるが、その中身は見えない(気にしなくてよい)というイメージです。

・「あちら側」の世界

クラウドのテクノロジー的な推進要素としては、コンピュータとネットワーク帯域幅のコストが極めて安価になった点があります。
※自前でサーバを持つ意味が無くなった
・API!
・ハードをあたかもソフト的に扱える

クラウドコンピューティングとは、データやソフトウェアの所在を意識することなく、いわゆるインターネットの向こう側、すなわち「クラウド(雲)」の中に移し、必要に応じて取り出して、使った分だけ料金を払うという形態。SaaSに似た概念だが、雲の向こう側は必ずしも1社ではなく、かつユーザーはその先をあまり意識しない点が新しい。


その「雲」の中心になろうとしているのが、Salesforce.com、amazonGoogleなど。「雲」は、コンピュータ業界の「電力会社」によく喩えられる。電力会社は何社もいらないので、一部の企業間における競争のみ。「群衆」とは正反対の寡占者。


問題点
  • クラウドコンピューティングは、その意味が知られていなかったり、定義が一致していないという理由で人々を混乱させている。
  • 新技術を「クラウドコンピューティング」の名の下に同化させても、そのカテゴリー内の古いものが新しくなるわけではない。また、技術系の人と非技術系の人とのコミュニケーションを「曇らせ」てしまう。
  • 基本的にはすべてのデータがクラウドに集約されるため、クラウド提供側やネットワークの障害や、あるいはクラウド提供側の倒産やサービス終了などでクラウドのサービスが使用できなくなると、クラウドコンピューティングを利用する企業の経営も停止する恐れがある。

などの問題を抱えている。






引用元

更新:2009/06/09 09:58 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.1004 デプロイ 【deploy】

ネットワークアプリケーションやWebサービスなどを、利用可能なように準備すること。発行。

 「インストール」に近い意味だが、インストールコンピュータソフトウェアを導入することを意味するのに対して、デプロイメントは、外部からネットワーク経由で利用されるソフトウェアや、他のソフトウェアから参照されるコンポーネントなどを、利用可能な状態にするという意味合いが強い。

引用元

更新:2009/06/05 19:15 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.961 スケーラビリティ 【scalability】

 コンピュータシステムの持つ拡張性。システムの利用者や負荷の増大に応じて、柔軟に性能や機能を向上させられることを意味する。また、同じソフトウェアで小規模なシステムから大規模なシステムまで同じように構築できることを言うこともある。

引用元

更新:2009/05/29 08:57 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.681  スタブ

 スタブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

スタブ (stub) とは、複数のモジュールからなるコンピュータプログラムの検査(ソフトウェアテスト)時における下位モジュールの代用品のこと。元々の意味は、切り株のこと。

[編集] 概要

呼び出す側(上位)のモジュールを検査する場合に、呼び出される側(下位)の部品モジュールが未完成であることがある。このとき、呼び出される側の 部品モジュールの代用とする仮のモジュールを、「スタブ」と呼ぶ。スタブモジュールは設計仕様に定義されている全ての関数を実装してあるが、関数内部は正 規の動作をする事無く適当な定数を返すというような作りになっている事が多い。

たとえば複数人でプログラミングを するときなどでは、初めはモジュールごとにプログラムを作成し、後で各モジュールを結合(リンク)して、全体としてうまく動作するかどうかをテストする。 この結合テストの前段階で、個々のモジュールは、あらかじめ正当性を検査しておくことが望ましい。その場合、呼び出す部品モジュールがまだ完成していない ときには、スタブが用いられる。スタブは、単純で何もしないようなものであってもよく、テストしたい部分とリンクして動作させるのに十分であればよい。

また、このようなスタブは、モジュールの仕様設計の段階で作られる事も多い。とりあえず中身の無いスタブモジュールを書く事によって、モジュール間の結合の設計に問題がないかを具体的に確かめながら仕様設計ができるからである。

一般にテストする対象が上位階層のモジュールであって下位の部品が未完成の場合、その代用となる仮の下位階層モジュールを、「スタブ」と呼ぶ。

逆の場合、すなわち下位階層の部品モジュールをテストするときに、上位階層のモジュールが未完成であるか簡略的に代用したい場合、テスト用の仮の上位階層モジュールを、ドライバソフトウェアの場合)またはコントローラハードウェアの場合)と呼ぶ。ただし、仮のモジュールではなく正規のモジュールについてもドライバ/コントローラと呼ばれる事があるので、区別するために「テストドライバ」や「サンプルドライバ」などと呼ぶ事も多い。

いずれの場合も、全体のプログラムテストを飛躍的に効率よくする役割を果たす

引用元

更新:2009/02/11 02:08 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.667  RFP 【提案依頼書】

 RFP 【提案依頼書】
客が開発会社に提案を依頼する!

読み方 アールエフピー
フルスペル Request For Proposal
分野

IT産業 > システム開発 > RFP

 

 情報システムを導入するに当たって、ユーザが納入を希望するベンダに提供する、導入システムの概要や調達条件を記述した文書。

 必要とするハードウェアソフトウェア、サービスなどのシステムの概要や、依頼事項、保証用件、契約事項などが記述されており、ベンダはこれをもとに提案書を作成する。ユーザはベンダの提案書を評価し、契約を締結、ハードウェアソフトウェアや人員などを調達する。

 これまで情報システム業界では、口約束やあいまいな発注による開発現場の混乱や紛争の発生、納期の遅れやシステム障害などに悩まされてきた。事前にRFPを通じて調達条件や契約内容を明らかにしておくことで、こうした混乱を未然に防ぐことの重要性が注目されつつある。

更新:2009/02/03 19:20 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ

No.666 レンダリング

2000.5.7更新

レンダリング 【rendering】

データの可視化

読み方 : レンダリング
分野 :

マルチメディア > グラフィックス > 3次元グラフィックス > レンダリング

 

 数値データとして与えられた物体や図形に関する情報を計算によって画像化すること。一般的には3次元グラフィックスを描画することを指すことが多いが、広義にはデータの可視化一般をレンダリングと言う。例えばHTMLデータを解釈してWebブラウザが画面表示を行なうことなどもレンダリングと呼ぶ場合がある。3次元グラフィックスのレンダリングでは、視点の位置や、光源の数や位置、種類、物体の形状や頂点の座標、材質を考慮して陰面消去や陰影付けなどを行って画像を作成する。レンダリングの手法としてはレイトレーシング法、ラジオシティ法などがある。

更新:2009/02/03 19:18 カテゴリ: web開発  > 用語 ▲トップ
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