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No.2977 apacheの設定値算出方法

apache の設定値算出方法

①ps で現在のメモリ使用量の算出
「RSS」の値 = 実際に使用されるメモリ量
-----
ps aux | grep http
USER       PID %CPU %MEM    VSZ   RSS TTY      STAT START   TIME COMMAND
apache    6478  1.2  1.0 571348 129988 ?       S    21:56   1:18 /usr/sbin/httpd
apache    6495  1.3  1.0 571348 129484 ?       S    21:57   1:23 /usr/sbin/httpd
apache    6496  1.3  1.0 571348 131252 ?       S    21:57   1:21 /usr/sbin/httpd
apache    6521  1.2  1.0 572372 129208 ?       S    21:59   1:14 /usr/sbin/httpd
apache    6895  1.3  1.0 572372 132364 ?       S    22:00   1:21 /usr/sbin/httpd
apache    6942  1.2  1.0 571356 129596 ?       S    22:03   1:12 /usr/sbin/httpd
apache    6955  1.2  1.0 571348 128656 ?       S    22:04   1:13 /usr/sbin/httpd
apache    7316  1.2  1.0 573492 128328 ?       S    22:05   1:12 /usr/sbin/httpd
apache    7351  1.4  1.0 573500 131284 ?       S    22:07   1:20 /usr/sbin/httpd
apache    7741  1.3  1.0 576112 131348 ?       S    22:10   1:15 /usr/sbin/httpd
apache    7742  1.2  1.0 572372 130740 ?       S    22:10   1:08 /usr/sbin/httpd
-----
psコマンドでは、「VSZ」と「RSS」の値に注目します。VSZはプロセスの仮想メモリサイズ(kbytes単位)、RSSはプロセスが使用している物理(スワップされていない)メモリサイズ(kbytes単位)
ホントは「VSZ」分のメモリが欲しいんだけど、足りないので「RSS」で我慢 ^^; 的な感じ

RSS:130MB
実際のメモリ量(共有メモリ分を差し引く):130MB * 0.8 = 104MB

■プロセス数の限界値算出方法
(メモリ総量 - システムが使うメモリ量) / 1プロセスの平均メモリ量

(12GB - 1GB) / 104MB = 108.3 (個)

MaxClients: 108

-----
<IfModule prefork.c>
StartServers       8 → http開始時のプロセス数
MinSpareServers    5 →?
MaxSpareServers   20 →待機プロセス数(常時確保)
ServerLimit      256 →※MaxClientsと同じ値(か、それ以下)
MaxClients       256 →プロセス数の最大値
MaxRequestsPerChild  4000 →プロセスの最大生存期間(4000リクエスト実行後、プロセス再起動)
</IfModule>
-----
↓設定値変更
-----
<IfModule prefork.c>
StartServers       40
MinSpareServers    5
MaxSpareServers   80
ServerLimit      108
MaxClients       108
MaxRequestsPerChild  1000 →生存期間が長いとメモリ増えまくるので、短めにした
</IfModule>
-----
更新:2010/09/07 00:09 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.1565 Basic認証

◆Basic認証
ファイル
・.htaccess
・.htpasswd

.htaccess

AuthUserFile フルパス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Input ID and Password."
AuthType Basic
require valid-user
※フルパスであることに注意

.htpasswd

hoge:gjIekbT.nmR52

生成ツール:w3g.jp/others/htaccess/enc.cgi

◆コマンドで
htpasswd -c .htpasswd hoge
パスを打つ


        htpasswd [-cmdpsD] passwordfile username
        htpasswd -b[cmdpsD] passwordfile username password

        htpasswd -n[mdps] username
        htpasswd -nb[mdps] username password
 -c  Create a new file.
 -n  Don't update file; display results on stdout.
 -m  Force MD5 encryption of the password.
 -d  Force CRYPT encryption of the password (default).
 -p  Do not encrypt the password (plaintext).
 -s  Force SHA encryption of the password.
 -b  Use the password from the command line rather than prompting for it.
 -D  Delete the specified user.


引用元

更新:2010/06/09 13:58 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.2630【引用】.htaccessだけでSSL対応するには

.htaccessだけでSSL対応するには
2006年10月22日

SSLを考えずに作られているページを、.htaccessだけの変更でSSL対応する方法をご紹介します。
もちろん、サーバがSSLに対応している必要はありますが…。
さらに.htaccessとmod_rewriteが入っている必要もあります。
SSLページにしたいHTMLファイル(PHP等でも可)のあるディレクトリに.htaccessファイルを作成し、下の文を追加します。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
...

引用元

更新:2010/06/08 14:06 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.2602 SSL設定ファイル

SSL設定ファイル
/etc/httpd/conf.d/ssl.conf
更新:2010/06/04 15:43 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.2251 .htaccessで一括文字コード指定

.htaccess で一括文字コード指定
------------------------
AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .html
------------------------
更新:2010/04/05 10:51 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.2126 Apache2.3/2.4系に実装中の新機能をちょっと先取りして見てみよう

Apache 2.3/2.4系に実装中の新機能をちょっと先取りして見てみよう

Apacheといえば、Webサービスを構築する上でだいたいどこかで必ずお世話になるであろう、HTTPサーバのデファクトスタンダードとして幅広く定着したソフトウェアだと思います。KLabでも各所で運用してお世話になっています。

現在、バージョンは2.2系が安定版(stable branch)となっておりますが、開発版である2.3系が既に並行して公開されているのをご存知でしょうか。新しい機能や技術を取り入れて行く為に 2.2系との間の互換性を時に犠牲にしつつ、様々なチャレンジが行われているわけです。将来的にはこのバージョンが2.4系となって新しい安定版として提 供されることになるでしょう。

このDSASブログでも、Apache 2.3系で取り組まれている新しい機能について着目し、面白そうなものを一つずつ取り上げながら調べて行きたいと思います。

まず最初に、今回はApacheによる認証機能の強化 - mod_auth_formとmod_sessionを取り上げます。

http://httpd.apache.org/docs/2.3/mod/mod_auth_form.html
mod_auth_form - Apache HTTP Server

http://httpd.apache.org/docs/2.3/mod/mod_session.html
mod_session - Apache HTTP Server

SNSやblog、ショッピングサイトなど、ページ閲覧・遷移をユーザごとに紐付ける必要から、多くのWebアプリケーションではユーザ認証の仕組 みを必要としています。この認証の仕組みは従来Webアプリケーション側で実装してきました。しかしこれと同じ仕組みを、Webアプリケーションを使わず にApache単独でも構築できるようになるかもしれません。

一般的な認証処理の流れを図示すると下の図のようになります。

chart_auth

太線(1→2、3→4)はユーザのクリックによる遷移、細点線(2→3、4→5)はサーバからのリダイレクト応答(301 Moved Permanentlyないし307 Temporary Redirect)による遷移を表しています。2と4では、CGIなどでログイン・ログアウト処理が内部で行うとします。

mod_auth_formによる認証は、この一連の遷移上の各ページをhttpd.conf内で指定することで構築できます。 

まず、1)ログインページのフォームは以下のようになります。

<form method="POST" action="/doauth">
Username: <input type="text" name="httpd_username" value="" />
Password: <input type="password" name="httpd_password" value="" />
<input type="submit" name="login" value="Login" />
</form>

/doauthのURLが上図における2)認証処理に相当しますので、SetHandlerディレクティブを用いてform-login-handlerを割り当てます。

<Location /doauth>
  SetHandler form-login-handler
  AuthFormLoginRequiredLocation http://example.com/login.html  # 認証失敗、未認証時のリダイレクト先 → 1)
  AuthFormLoginSuccessLocation http://example.com/mypage/      # 認証成功時のリダイレクト先 → 3)
  ...
</Location>

ちなみにAuthFormLoginRequiredLocationディレクティブは、認証によって保護したいURL配下を指定するためにも使う ようです。つまり、<Location>や<LocationMatch>で保護するURLツリーを指定し、そこで AuthFormLoginRequireLocationディレクティブで未認証時は1)のログインフォームのページに飛ばすように指定するわけです。

また、4)のログアウト処理も同じように設定します。form-logout-handlerをSetHandlerで割り当てます。

<Location /dologout>
  SetHandler form-logout-handler
  AuthFormLogoutLocation http://example.com/loggedout.html     # ログアウト後のリダイレクト先 → 5)
  ...
</Location>

あと他に細かい設定がいくつか可能ですが、それを含んでもCGIスクリプト等を全く作成していない点に注意してください。静的なHTMLファイルだけで認証機能付きのサイトを構築することができるのです。

で、認証が通ってもその状態を保持できなければHTTPリクエストのたびに同じ処理を繰り返す必要が出てきます。なので、一度認証を通したらセッション IDを発行してログアウトまで有効になるようにしておきたいですね。ここでmod_sessionの出番です。先ほどの/doauthの httpd.conf設定に次のように関連ディレクティブを追加します。

<Location /doauth>
  SetHandler form-login-handler
  AuthFormLoginRequiredLocation http://example.com/login.html  # 認証失敗、未認証時のリダイレクト先 → 1)
  AuthFormLoginSuccessLocation http://example.com/mypage/      # 認証成功時のリダイレクト先 → 3)
  ...
  Session On
  SessionCookieName session path=/
  SessionCryptoPassphrase secret
</Location>

このようにして、プログラム・スクリプト部分無しで認証機構を持たせることが可能になるということです。残るはユーザ登録の処理についてはですがこ ちらは確認できておりません。今後の調査次第もしくは実装が追加されるかもしれませんが、そうでなければ各自で作り込む必要がありそうです。

引用元

更新:2010/02/25 07:55 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.1993 Apacheモジュールmod_status

Apache モジュール mod_status

Available Languages:  en  |  ja  |  ko  |  tr 

This translation may be out of date. Check the English version for recent changes.
説明: サーバの活動状況と性能に関する情報を提供する
ステータス: Base
モジュール識別子: status_module
ソースファイル: mod_status.c

概要

この Status モジュールによりサーバ管理者はサーバがどのくらい の性能で動作しているかを知ることができるようになります。 現時点でのサーバの統計情報を読みやすい形式で現した HTML ページが 表示されます。必要であれば、このページは自動的にリフレッシュさせる こともできます (互換性のあるブラウザを使用している場合)。 別に、現時点でのサーバの状態を単純な機械読み取り可能なリストで 現すページもあります。

表示される情報は:

  • リクエストを扱っているワーカーの数
  • アイドル (訳注: リクエストを扱っていない) ワーカーの数
  • 各ワーカーの状態、ワーカーが扱ったリクエストの数、 ワーカーが送った総バイト数 (*)
  • 総アクセス数と総バイト数 (*)
  • サーバが起動もしくは再起動された時刻と動作している時間
  • 平均の 1 秒あたりのリクエスト数、1 秒あたりの送られたバイト数、 リクエストあたりのバイト数 (*)
  • 各ワーカーと Apache 全体で使用されている CPU の割合 (*)
  • 現時点のホストと処理されているリクエスト (*)

"(*)" の付いている情報を表示するためにはコンパイル時のオプション を使用する必要があります。これらの統計情報を得るために必要な コードは標準の Apache には含まれていません。

top

Status を使用可能にする

foo.com ドメインからのブラウザのみに対して ステータスの報告を使用可能にするには 以下のコードを httpd.conf 設定ファイルに追加します

<Location /server-status>
SetHandler server-status

Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from .foo.com
</Location>

これで、サーバの統計情報をウェブブラウザを使って http://your.server.name/server-status をアクセスすることにより 知ることができるようになります。

top

自動更新

ブラウザが「リフレシュ」機能をサポートしていれば、ステータスページを 自動的に更新するようにできます。N 秒毎に更新させるためには http://your.server.name/server-status?refresh=N というページをアクセスしてください。


【結果例】

Apache Server Status for meikentaro.no-ip.com

Server Version: Apache/1.3.24 (Unix) <--バージョン
Server Built: Mar 23 2002 12:36:09 <--コンパイルした日

Current Time: Saturday, 27-Jul-2002 11:03:25 JST <--現在日時
Restart Time: Tuesday, 04-Jun-2002 23:23:18 JST <--起動時刻
Parent Server Generation: 2
Server uptime: 52 days 11 hours 40 minutes 7 seconds <--連続稼動時間
Total accesses: 8989 - Total Traffic: 8.8 MB <--総ヒット数、総転送量
CPU Usage: u71.6719 s101.469 cu388.445 cs61.5781 - .0137% CPU load <--CPUリソース使用率
.00198 requests/sec - 2 B/second - 1021 B/request
1 requests currently being processed, 9 idle servers

http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/mod/mod_status.html

http://www2h.biglobe.ne.jp/~hnakamur/technolab/freebsd/other...

このあたりで説明されていますが、

32.6 requests/sec - 3.4 MB/second - 105.2 kB/request

1秒当たり、32.6個のリクエストを処理し、

1秒当たり、3.4MByteの送信を行い、

1リクエスト当たりの受信が、105.2kByteだった。

235 requests currently being processed, 3 idle workers

現時点で、235個のリクエストを処理していて、

3つの待ち状態のプロセスがある。

です。

次に頭文字?ですが、これは、「Mode of Operation」で、

該当プロセスの処理の状態を表しています。

S 起動中

R リクエストの受付中

W リクエストの返却中

K クライアントとの接続保持中(Keep Alive_http/1.1)

D DNSへのお返事

C コネクションの切断中

L ログの書込み中

G 終了処理中

I プロセスが待機中

. 空きスロット。現時点ではプロセス無し。

こんな感じでよいでしょうか。

引用元

更新:2010/01/12 21:50 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.1481【引用】mod_rewriteモジュールURL書き換えエンジン

mod_rewrite モジュールURL 書き換えエンジン
このモジュールは、要求された URL をリアルタイムで書き換えるための、 ルールベースの書き換えエンジンを提供します。
ステータス: Extension
ソースファイル: mod_rewrite.c
モジュール識別子: rewrite_module
互換性: Apache 1.2 以降で使用可能

概要
`` mod_rewrite のすばらしいところは、 Sendmail のような設定性と柔軟性を与えてくれるところだろう。 ...

引用元

更新:2009/09/11 09:13 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.1414【引用】ApacheにおけるDoS攻撃対策手法&para;

ApacheにおけるDoS攻撃対策手法 ¶
出典 Software Design 2007年 09月号 テスト環境 CentOS5 テスト用最小インストール手順 参照。 apacheバージョン 2.2系
概要 ¶

動的なDos攻撃対策モジュール
万能ではない、これ重要!
以下のサードパーティモジュールを使う

mod_evasive
mod_dosdetector

mod_evasive ¶
特徴 ¶

特定のIPアドレスから同じアドレスにリクエストが集中すると"40...

引用元

更新:2009/09/02 08:57 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ

No.1024 OpenPNEのページ表示でdocomoの場合全てに「guid=on」をつける

RewriteEngine On
RewriteBase /sns_test/

RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^DoCoMo.*
RewriteCond %{REQUEST_METHOD} !POST
RewriteCond %{QUERY_STRING} !.*guid=on.* [NC]
RewriteCond $1 ^($|index\.php)
RewriteRule ^(.*)$ index.php?%{QUERY_STRING}&guid=on [R]

更新:2009/06/09 12:16 カテゴリ: Linux  > apache ▲トップ
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