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No.1542 [IDF2009]NECエレ,USB3.0とUSB2.0の比較デモを実施

[IDF 2009]NECエレ,USB 3.0とUSB 2.0の比較デモを実施

ファイル転送速度は「理論値通り、ほぼ10倍」

 

実 演展示に使った機材。手前のIntel製SSDは、LucidPort製USB 3.0−Serial ATAブリッジIC「USB300」を介して、PC背面に装着したUSB 3.0インターフェースボードへ。同ボードには、USB 2.0対応のUSBメモリーも挿してある

 

テスト環境。1台のパソコンから、USB 3.0経由でつながるSSDとUSB 2.0対応のUSBメモリーの両方へ、同一の映像ファイルを同時にコピーする。ファイル容量は500MB

 

コピー開始から4秒ほどで、上のUSB 3.0は進行状況を示す緑色の棒グラフがほぼ右端まで届いている。一方、下のUSB 2.0はまだ10%ほどだ

 

所要時間の結果表示。数値には若干ぶれがあるものの、USB 3.0はほぼ10倍の速度でデータを伝送できている

 

既存のPCにUSB 3.0ポートを追加するためのインターフェースボード/カードや、周辺機器メーカー向けの開発キットも用意している
(金子 寛人=日経WinPC)  [2009/09/29]

引用元

更新:2009/09/29 09:11 カテゴリ: ハードウェア  > 一般 ▲トップ

No.515 液晶型分類

【液晶型分類】
TN型:普及型・省電力・安い・ノートPCに使用
IPS型:視野角が広い。画面暗め・テレビ用
VA型:高速で高いコントラスト・テレビ用
更新:2008/11/09 10:59 カテゴリ: ハードウェア  > 一般 ▲トップ

No.500 SASハードディスクとは

Serial Attached SCSIを略してSASと言う

U320 SCSIの後継規格で3Gbit/秒の速度が出るHDD

またSASコントローラSATAHDDを接続することが出来る互換性があるがSATAコントローラSASHDDを接続することはできない
 


3.2  高速化

 

3.2.1  HDDのインタフェースの種類

HDDの高速化にはインタフェースの進化が大きく関わっている. HDDのインタフェースはIDE(Integrated Drive Electronics), SCSI(Small Computer System Interface), およびSAS(Serial Attached SCSI)の3つに分類される. Fig.4 にHDDのインタフェースの種類を示す.

 

 

Fig.4: HDDのインタフェースの種類(出典:自作)

現在, PCとの接続は, USBやIEEE1394が用いられるが, HDD本体のインタフェースにはIDEとSCSIが用いられている. IDEとSCSIには, それぞれメリット, デメリットがあり, 用途によって, IDEとSCSIは使い分けられている. また, 2005年に製品化されたSASは, SCSIのデメリットを解消する次世代規格として定着しつつある. 以下に3つのインタフェースについて述べる.

 

  • IDE(Integrated Drive Electronics)
    IDE規格は, ATA(パラレルATA)とシリアルATAに分けられる. 2003年以前は, ATAがインタフェースとして用いられていた. ATAの転送方式は, 複数の信号線を使って, 複数のビット情報を転送する方式である. この転送は, データを分割して送信する処理や, 分割され並列で受信するデータを組み立てる処理に時間がかかる. ATA規格の最高転送速度は約33MB/sであった.

     

  • SCSI(Small Computer System Interface)
    SCSIは最も長い歴史を持つインタフェースである. SCSIには, 周辺機器同士がデータのやり取りに使用するSCSIバスを効率よく共有する機能が搭載されている. SCSIバスには多くの周辺機器を接続できるが, 実際は, その内の2台のみが同時にデータのやり取りをしている. これをポイント・ツー・ポイントという. これにより, SCSIは, 多くの周辺機器が接続されていても, 効率よくSCSIバスを共有しあえるように設計されている.
    また, SCSIは, 入出力コマンドをマルチスレッドで処理できる. つまり, 前の入出力コマンド処理が完了するしないに関わらず, 次々と新しい入出力コマンドを発行していくことができる. IDE規格に比べると高価であるが, 高速性や拡張性の高さに加え, マルチスレッドの機能からサーバー関連でよく使われる.

     

  • SAS(Serial Attached SCSI)
    SASとは, シリアルATAの技術を応用したシリアルバスによるSCSIインタフェース規格である. SASでは, シリアルATAと同様に, HDDとコントローラをポイント・ツー・ポイントで接続するため, パラレルSCSIで見られる信号劣化の心配などがなく, データ転送における高い信頼性が確保できる. 1ポートあたり最大3Gbpsの転送速度を持ち, 高速化を図るデュアルチャネル化などがサポートされている. なお, デュアルチャネルとは, メモリとメモリーコントローラー間を, 2本のバスを使って接続する方法である. 現在, 富士通や日本HPなどがSAS規格のHDDを売り出している.

     

現在, IDEはSCSIやSASに比べ低コストであるため, 内蔵用HDDでよく用いられている. また, 今後SASは, 基幹系システムなど, 信頼性が求められる分野での利用が中心となる.

 

3.2.2  インタフェースの高速化

インタフェースの高速化は, 転送方式の改良によって実現されてきた. 転送方式には大きく分けてパラレル転送方式とシリアル転送方式の2つがある. パラレル転送方式は, 複数の信号線を用いてデータを転送する転送方式で, シリアル転送方式は, 一本の信号線を用いてデータを転送する転送方式である. 従来, 一回に送るデータ量を増やせるパラレル転送方式が用いられていた. しかし, パラレル転送方式では, 動作クロック周波数を高くすると, ビットを表す信号が常に同じ速度で回路中を伝わらない. これは, 送信側から送られた信号が受信側に伝わるまでの時間が, 配線の長さや形状その他の条件で変化するからである. 最初に届いたビットと最後に届いたビットとの時間差は, 動作クロック周波数が低ければ無視できるが, 動作クロック周波数が高くなるほど影響を受ける. また, この問題に加えて, 信号線が多いパラレル転送方式は, 大量の信号線が抱える信号線間の干渉の問題がある. 各信号線間で信号の乱れやタイミングのズレを起こしやすいのである. これらの問題からパラレル転送方式の限界が見え, 近年インタフェースの転送方式は, シリアル転送方式へと移行している. シリアル転送方式では, データを送る周期を早めることによって高速化を計っている. 近年の高クロック化によりシリアル転送方式の最大伝送速度が伸びてきている.

更新:2008/11/08 12:37 カテゴリ: ハードウェア  > 一般 ▲トップ

No.453 液晶ディスプレイ・・・

検索してみる、プラズマディスプレイだが「画素画素ピッチ」というものがあった。
やはり、ひとつひとつの画素の縦横の大きさ・・・というか距離かな?で、画質を示す数値のひとつのようだ。つまり、小さければ小さいほうが画質よくなる。(きめこまかくなる)

念のため確認。
厳密に違うのだろうが、表示画面サイズを最大解像度で割れば、画素ピッチに近い数になるのでは??
今、購入検討中のモデルNo.01なっている日本サムスンの「SyncMaster 192T」、こんなスペックだ。

表示画面サイズ(横) 376.3×301mm
最大解像度 1,280×1,024
画素ピッチ 0.297mm

376.3mm÷1,280=0.293
301mm÷1,024=0.293

なんとなく近いですね。
これで納得。
ひとつの粒の大きさ、0.3mmくらいなんですね。いやー、小さい♪

ついでに他の用語の意味も調べてみよう。
ビッグカメラ.comの液晶ディスプレイ特集ページの説明がわかりやすい。

画素ピッチ 液晶パネルを構成する画素同士の距離を画素ピッチ言います。
同サイズなら画素ピッチの細かい方がより緻密な画像を表示できます。
最大表示色 同時に表示できる色の数のことで1677万色表示をフルカラー呼びます。
最大輝度 輝度画面の明るさを表し、cd/m2(カンデラ/平方メートル)表記します。
DVD-Video再生を楽しむなどの、TV的な用途で使う場合最大輝度の高いものがおすすめです。
視野角 正常な画像を見ることのできる角度のことです。
視野角が狭い、正面から画面を見ている場合でも、
中央付近四隅の色味が異なってしまうことがあり、パネルサイズが大きいほど、この傾向顕著になります。
応答速度 画面表示の命令が出てから、画面を描き終わるまでに必要な時間のことを指します。
応答速度速いほど(数字が小さいほど)、3Dゲームプレイ時・動画再生時などの残像現象が少なくなります。
※メーカーによって測定方法や表示基準が異なりますので目安程度にご参照ください。
更新:2008/10/30 21:53 カテゴリ: ハードウェア  > 一般 ▲トップ
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