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No.384 SlavePNEとは

SlavePNEとは

SlavePNEとは、他のシステムのアカウントを親、OpenPNEを子(Slave)として連携させる方法です。外部システムでユーザ認証が行えるため、外部アカウントでのOpenPNEへのログインが可能となります。OpenPNEのアカウント管理はOpenPNE側と外部システムの両面でなされます。また、ユーザ情報も外部システムに蓄積されます。
◎SlavePNE
OpenPNEでは現在SlavePNEを実現させるための外部ライブラリに、PEARライブラリのAuth_Containerを使っています。このAuth_Containerがサポートするシステムであれば、OpenPNEと連携させることができます。

・招待
外部システムのIDでログインしているため、OpenPNE側から招待メールの発行ができません。外部システムに登録フォームが用意されていれば、そのURLをお知らせするだけの招待メールを飛ばすことは可能です。
・パスワード
ID自体が外部システムのもののため、OpenPNE側から変更または再発行することができません。外部認証時の「パスワードを忘れた方」のリンク先URL設定で、URLを空にするとリンクが非表示になります。ここで外部システム側のURLを設定することで、「パスワードを忘れた方」のリンク先がそのURLに変えることは可能です。
・アカウント管理
OpenPNEアカウント管理はOpenPNE側で出来ますが、ID自体の管理は外部システムのもののため、OpenPNE側ではできません。
[2008/10/16 15:11:09] おがわおがわの発言: 以下の事項は説明必要かもしれません。

 * SNSへの登録フローが変わる(ログイン→プロフィール入力)
 * 運用中にSlavePNEに切り替えることは想定されていない
更新:2008/10/17 20:20 カテゴリ: OpenPNE2  > 標準機能 ▲トップ

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